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  • ライティングソフトの定番「ImgBurn」

今回紹介するツール「ImgBurn」は、DVD Decrypterから、書き込み機能だけに絞って進化したツールです。読み込み可能なイメージ形式が多く、他のツールで作成したディスクイメージからDVDを作成する用途に向いています。CDもDVDも1層も2層も書き込めます。ファイルを指定したら書き込みアイコンをクリックするだけというシンプルさ。
また、mp3などの音楽ファイルから音楽CDを作成することもできます。
DVD Decrypterのようあプロテクト突破機能は持ち合わせていません。

imgburn.jpg

ツール名:ImgBurn
URL:http://www.altech-ads.com/product/10002564.htm


Img Burn日本語ランゲージファイル:日本語化工房-KUP

[ImgBurnの使い方]
[イメージファイルを焼く方法]
1. メニューを選択
「イメージファイルをディスクに書き込み」をクリックします。

2. データを指定
入力元のフォルダアイコンをクリックし、ISOデータを指定します。

3. 書き込み開始
出力先を確認したら、下部のアイコンから書き込みを開始します。

多機能なので、詳しい説明ののっているサイトを貼っておきます。
フリーのライティングツール「ImgBurn」の使い方

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  • DVDビデオのリッピングならこいつで十分!「DVD Decrypter」

今回紹介するツール「DVD Decrypter」は、コピープロテクトがかけられたDVDをバックアップするツールとして、不動の人気を誇る殿堂ツールです。これ以上使いやすいツールはないと言ってもいいほどの利便性。チャプタ単位でのリッピングも可能で、これも対象によっては非常に便利な機能です。
プロテクトでバックアップを取れない場合に便利な「DVD Fab HD Decrypte」と一緒に利用するといいだろう。

ddec.png


ツール名:DVD Decrypter
URL:http://www.altech-ads.com/product/10001086.htm


日本語化:http://www.nihongoka.com/jpatch_main/dvddecrypter

[DVD Dcrypterの使い方]
[ISOのリッピング]
1. モード選択
目的に応じて、「モード」メニューでモードを選択します。
ここではISOイメージを作成するので、。「ISO」→「読み込み」にチェックします。

2. ドライブ選択
「入力元」で読み込みたいDVDをセットしたドライブを選択します。下層ドライブも表示されるので注意しましょう。

3. 情報の確認
選択したドライブにメディアをセットします。ラベルやリージョン、プロテクトの種類といった情報が表示されなければ、「L」をクリックして読み込みます。

4. 出力先の選択
「出力先」にあるフォルダアイコンをクリックし、リッピングしたイメージを描きだすフォルダを指定します。

5. 作業開始
「Decrypt」ボタンをクリックして作業を開始します。

[各種設定 ~ 各モードの切り替えと必須の設定]
・ISOモードでの書き込み
1. 吸い出したISOをメディアに焼くには、「モード」メニューから「ISO」→「書き込み」と選択します。
2. 「入力元」のフォルダアイコンをクリックするとダイアログが開くので、書き込みたいISOファイルを選択します。
3. ドライブのブランクメディアをセットし、「書き込み」ボタンをクリックします。

・IFOモード
チャプタ単位でリッピングするなら「IFO」です。その場ではチャプタの内容はわからないので、事前に確かめる必要があります。

・FILEモード
「FILE」では個々のファイルを選択して出力できます。本編のみ保存してHDD上で再生、なんて使い方ならこれ。

・リージョンの設定
そのままでも問題ありませんが、念のために「ツール」→「各種設定」→「一般」タブで「RCE保護リージョン」を日本対応の「2」にします。

Windows7やvistaで日本語化できないことがあります。これはVistaから搭載されたユーザーアカウント制御機能が原因です。DVD Decrypterのプログラムがインストールされた、Program Fileフォルダ内への書き込みを制御しているからです。日本語化パッチの実行時に管理者として実行すれば成功します。

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今回紹介するツール「DVD Fab HD Decrypte」は、現在も開発が続けられているDVDリッパーです。主役が少しずつBlu-rayに移行し始めた現在でも、DVDは思い出したように新しいプロテクトが採用されます。最新のプロテクトで困った時には、継続して開発が続けられている「DVD Fab HD Decrypte」がおすすめです。シェアウェアと表示されていますが、DVDリップだけ無料で使用することができます。また、本編前のよけないな動画をスキップする機能や2層サイズのものを1層に圧縮する機能まで利用できるようになり、DVDコピーの総合ツールとして完成度が上がってきています。

dvd-fab-hd-decrypter.png


ツール名:DVD Fab HD Decrypte
URL:http://www.dvdfab.com/


[DVD Fab HD Decrypteの使い方]
1. リーバジョンを選ぶ
リージョンを聞かれるので「2」を選択します。
今後は表示しないようしておきましょう。

2. コピーデータを選択
ディスクが自動的に読み込まれたら、フォルダアイコンから保存先を指定します。

3. 詳細を設定
再生順の変更やボリュームラベルを入力したら、「開始」をクリックします。

4. リップングの完了
リッピング作業は30分程度で終了。保存先のデータを確認してみましょう。

リッピング画面の下部に表示された品質を「DVD5」にすることによって一層への圧縮が行えます。

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今回紹介するツール「DVD Flick」は、あらゆる形式の動画ファイルを、DVDビデオに変換することができるツールです。変換元の動画は異なる形式を混在させても問題なく、手持ちの動画からほとんど手間なくDVDビデオが作成でき、メディアのライティングにまで対応しています。

dvdflick.jpg

ツール名:DVD Flick
URL:http://www.dvdflick.net/


日本語化パッチ:http://dvdflick.popup.jp/

[DVD Flickの使い方]
こちらで紹介しています。
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今日はメジャーなDVD圧縮ツールを紹介しようと思います。このツールは片面2層で焼かれているDVDでも片面1層に圧縮して焼くことができます。画質の方も素人にはわからない程度にしか下がりません。
しかし、最近のプロテクトがかかっているDVDはそのままこのツールでは焼くことができないのですが、まだまだ焼けるものも多く、使いやすいツールなので押さえておいて損はないでしょう。

shrink-decode.gif

ツール名:DVD Shrink(日本語版)
URL:http://www.studio-chappu.com/close_to_the_world.html

[DVD Shrinkの使い方]
~各種設定~
①DVD Shrinkの日本語版をダウンロードし、解凍後、インストールして下さい。
②インストール後、「編集」→「各種設定」を押してください。
③通常の場合、各種設定のDVD-5(4.7GB)をクリックしてください。
④上のタブからプレビューを押して 
・「ビデオと音声のプレビューを有効にする」 はチェックを入れておくと何かと便利なのでチェックしましょう。
・「ハードウェア設定に適した音声プレビューモードの選択:」 は、あなたの環境にあったものを選択してください。 私の環境は、「ステレオ」を選択してあります。
・「DirectX Video Renderer の選択:」 では、「システムのデフォルト Renderer を使用」にチェックを入れておけばまず大丈夫です。

~焼き方~
①コピーしたいメディアを入れてディスクを開くからメディアを選択。
(isoの場合はファイルを開くから吸い出したファイルを選択します。吸い出したファイルをまだ用意していない場合は、DVD Decrypterなどを使って用意してもいいし、DVDShrinkを使って用意することもできます。)
②ファイルを選択すると解析がはじまるのでまったり待ちましょう。
③バックアップをクリックします。
※この前に使わない音声などを消してしまった方が圧縮の関係で綺麗に圧縮できるのですが、今回ははじめてなのでそのまま焼くことにします。)
④「出力先デバイスの選択」でisoイメージファイルを選択します。
⑤ 「DVD ファイルの出力先フォルダを選択」します。
※4.5GB近いサイズのファイルが作成されますので、十分な容量(5GB 以上)
 のあるディレクトリを選択してください。
⑥「VIDEO_TSとAUDIO_TSフォルダを作成する」にチェック。
⑦「DVDリージョン」 タブの設定 2にチェック
⑧以上で最低限の設定は終わったので「OK」をクリックして気長に待ちましょう。

バックアップが出力できた後は、DVDDecrypterなどのISO焼きこみ機能を使ってライティングしましょう。

DVDDecrypterの場合
「モード(M)」→「ISO(S)」→「書き込み(W) W」を選択。、「入力元」のところで、先程DVD Shrinkで作成したファイルを指定し、「出力先」のところでは、先程メディアをマウントしたドライブを指定します。
準備が整ったら左下のボタンから焼きこむことができます。


とりあえず簡単な設定方法をここでは紹介しました。もっと詳しい設定で使いこみたいという人はいかのサイトを参考にして下さい。
リッピング天国
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