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  • 定番のプレイステーションエミュレータの使い方!「eSPXe」

今回紹介するツール「eSPXe」は、プレイステーションの定番エミュレータです。
ほんどのROMは起動可能で、設定・スペック次第では実期以上の実力を発揮します。
また、プラグインを呼び出して処理をすることで動作し、プラグインを組み替えることで、自分の好みや実行環境に合わせた設定で快適に作動させる事が可能です。

epsxe_exe.jpg

ツール名:eSPXe
URL:http://www.epsxe.com/download.php


プラグイン:Pete's
URL:http://www.pbernert.com/


zlib1.dllのダウンロード:http://www.dll-files.com/dllindex/dll-files.shtml?zlib1

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  • スーパーファミコンのエミュレータツール 「Snes9x」

今回は有名なスーファミのエミュツール「Snes9x」の紹介です。
私はこれが一番使いやすいと思っています。


dkc3.jpg

ツール名:Snes9x
URL(ミラー):http://snesemu.black-ship.net/?page=&list=


日本語化パッチ:ねこかぶのホームページ
URL:http://nekokabu.s7.xrea.com/


[Snes9x の使い方]
①上記のURLにある「Snes9x 1.52」などをクリックすればダウンロードできます。自分のOSにあったものを選んでください。ダウンロードできたら解凍してください。

②Snes9xを日本語化したいのなら「ねこかぶのホームページ」からSnes9x 1.52用の日本語化パッチをダウンロードして、解凍して中に入っている「s9x151jp.exe」というファイルを、「Snes9x.exe」があるフォルダにぶち込んで実行して下さい。

③Snes9xを起動します。起動したらまず、コントローラの設定をします。
ゲームコントローラを使用するかたは「入力→入力の設定」で設定してください。
キーボードでやるという気合のある方は特に設定はいりません。

④そしたらROMを読み込みます。「ファイル→ロムの読み込み」と押して、あらかじめ用意しておいたROMを指定しましょう。(違法ROMは使わないようにしましょう)

⑤そしたら「ロムを開く」を押せば開始されます。
※「表示→フルスクリーン」でフルスクリーンにできます。

warosutakisido.png

どんな不利でも絶対にあきらめないことだ!
  • PC上で動作するPS2のエミュレータを紹介

今の所このエミュは「動かす」といった感じ。

pcsx2.png
PCSX2は名前から分かるようにPCSXをリリースしたチームが手がけているPS2エミュです。標準で日本語に対応しています。完成度はまだまだですが現在あるPS2エミュの中では格段に再現性が高いです。PCSX2の公式サイトにスクリーンショットがあるのでそれも参考にするといいでしょう。バージョン0.6ぐらいまではBIOSが内蔵されていましたが今は別途必要となります。もちろんそのほうが互換性は高くなりますし作者なりの意図があるように思われます。

PS2エミュなだけあって処理は重いですがフレームスキップ等にチェックを入れると快適になります。 GPUよりもCPUの性能のほうが重要。PS2エミュを快適に動かしたいのならあと数年はかかるかもしれませんね。

□本体入手先と日本語化
公式サイト上のDOWNLOADSから最新バージョンのPCSX2をダウンロードして解凍します。

PCSX2には、VM版とNonVM版が有り、VM版の方がやや動作が速いです。Windows Vistaの場合は管理者権限で実行すれば動作することができます。
起動後は「Language」から「Japanese」で日本語化できます。

 
□初期設定
ゲームの起動にはPS2のBIOSが必須です。
入手後は本体内の「bios」フォルダへおいて、「設定」→「設定」→右下の「BIOS」欄に指定します。


BIOSは決められた名前にリネームするような必要はありませんが、本体のバージョンやリージョンによって複数存在するので注意です。
国産のゲームで遊びたいなら日本版本体のPS2のBIOSが無いと大半のモノは動きません。


それなりのスペックがあればコレだけで動きます・・・が、設定後に本体フォルダを移動するような場合はパスが狂うので、設定画面左下の「プラグインディレクトリ~」「BIOSディレクトリ~」にそれぞれ本体内の「bios」「plugins」フォルダを指定し直す事を忘れないようにしましょう。


□コントローラー設定
「設定→「コントローラー」でボタン名の書かれた四角を選択し、パッドのボタンを押して行きます。地味にわかりにくいですが、選ぶのは「NONE」と書かれた所ではないのでお間違えなく。


□ROMの開き方
吸い出したイメージ(.ISO)を使用する場合は「ファイル」→「Run CD/DVD」で選択してやればドライブ無しでも動きます。ちなみにPS2のDVDは特にプロテクトなどもかかっていないので、「DVD Decrypter」などで普通に吸い出せます。

製品ディスクや仮想ドライブを使用する場合は「設定」でCDVD-ROMのプラグインに「P.E.Op.s~」というヤツを選択し、すぐ下の「設定」で上3つの項目に使用するドライブやら何やらを適当に設定。ディスクかイメージをドライブに入れて「起動」→「実行」で読み込みます。まぁどちらもカクカク動くので、あまり起動率に差は感じません。
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