上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • 装飾用の画像作成ツール「LiveBrush Version 1.10」

今回紹介するツール「LiveBrush」は、さまざまな装飾が自動で生成されるブラシを使って描画が行えるツールです。なめらかで美しいラインがマウスでも簡単にかけるので、イラストの背景や装飾用の画像を作る際に重宝します。

LiveBrush.png

ツール名:LiveBrush
URL:http://www.livebrush.com/GetLivebrush.aspx

※メール登録が必須です。

[LiveBrushの使い方]
1. スタイル、色などを選びマウスで描画します。
「styles」からブラシの種類を選んで描画できます。色は、「DECO」の「COLOR」から変更可能です。

2. 「Export」からPNG形式で保存できます。
「File」から「Export Image」の順で選択すれば、PNG形式でファイルを保存することができます。

[あわせて読みたい記事]
簡単に立体ロゴが作れるフリーソフト 「LogoShader」
スポンサーサイト
  • GIFアニメを簡単に作れるツール「Giam」

今回紹介するツール「Giam」は、簡単なGIFアニメを作れるツールの紹介です。
ホームページのレイアウトなどに変化が欲しい人にはお勧めなツールです。
作り方も簡単なので、誰でも作る事が出来ると思いますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

giam1.gif

ツール名:Giam
URL:Lhttp://homepage3.nifty.com/furumizo/


[Giamの使い方]
1. まずはサイトへ行き、ダウンロードし、解凍後、起動します。

2. GIFアニメと言う事なので、ファイルは必ずGIFにして下さい。

3. 素材を用意します。枚数に制限はありません。

4. Giamのファイル→新規作成で最初の画像を選択します。

5. 最初の画像選択後、「ファイルからコマの付け足し」を選んで残りの画像を選択します。

6. 「全部選択」をクリックします。

7. 細かな設定をします。永久的に繰り返しをしたい場合は「永久に繰り返す」にチェックを入れます。
※「ウェイト有」にはチェックを入れたままで、大体60くらいがお勧めです。消去手段は【背景色で潰す】がいいでしょう。

8. 全ての設定が終わったら、一番右のアイコンの「VIEW」をクリックして、完成作品の確認をします。

9. 確認後、ファイルから保存を選択して終了です。


ホームページビルダ付属のツールを使える方はそっちの方が便利かもしれません。
いまどきホームページビルダ持ってる人も少ないかもしれませんが・・・。
  • 線画のみを抽出するツール!「塗り絵の下絵を作ろう ver1.3」

今回紹介するツール「塗り絵の下絵を作ろう」は、すでに着色してある画像から色を排除し、くろいろの主戦のみを抜き出すための加工用ソフトです。好みの画像を読み込みワンクリックするだけで変換できるのですごく簡単。ノイズを除去したり、線の濃さを調節する機能もあります。

nurie.png


ツール名:塗り絵の下絵を作ろう
URL:http://www.aqsoft.jp/nurie/index.html


FC2 Blog Ranking

[塗り絵の下絵を作ろうの使い方]
1. 上記サイトからファイルをダウンロードし、インストール後起動します。

2. 任意の画像を画面上にドロップし、「下絵作成」ボタンをクリックすれば線画が抽出されます。


絵の練習とか色塗りの練習にはぴったりのツールだと思います。
  • 存在していなかったかのように消す事が出来る画像編集ソフト「Seam Carving GUI」

今回紹介するツール「Seam Carving GUI」は、存在していなかったかのように消す事が出来たり、被写体をゆがめずに、背景だけを調整できる画像編集ソフトです。つまり背景だけを拡大したり縮小したりできたりするわけですね。

seacmsaving.jpg

ツール名:Seam Carving GUI
URL:http://gabeiscoding.com/


[Seam Carving GUIの使い方]
(画像の任意の箇所を消す場合)
1.「Seam Carving GUI」をダウンロードして起動します。
2.:File」→「Open...」で編集したい画像を開きます。
3.消したい箇所の編集は右側の「Mark area for removal」を選択し赤色でマーキングします。

4.残したい箇所の編集は右側の「Mark area for retaining」を選択し緑色でマーキングします。
・「Brush Size」のバーでマーキングする範囲の調整ができます。
・「Clear marked area」でマーキングした箇所を消せます。
・「Clear Marked Area」のボタンでマーキングを全消去できます。

5.マーキングが終了したら「Remove」をクリックします。

以上で画像の任意の箇所を消す方法は完了です。

(画像の任意の箇所意外を拡大縮小する方法)

4.そのままにしたい箇所の編集は右側の「Mark area for retaining」を選択し緑色でマーキングします。
5.ソフトの右下の方にある「Resize Dimensions」で、好きな画像サイズ(width, height)を指定して「Resize」ボタンでOKを押します。.

以上で画像の任意の箇所意外を拡大縮小する方法は完了です。


簡単に驚き画像が作れちゃいます。
慣れるまでは時間がかかりますが、慣れてしまえばすぐにできるようになります。
何より色んなことに使えて便利です。
  • 簡単に立体ロゴが作れるフリーソフト 「LogoShader」

今日は誰でも簡単に立体的なロゴを作れるソフト「LogoShader」の紹介です。
LogoShaderはGimpなどのツールなんか難しくて使えないって人にお勧めのツールです。
簡単な操作で「影付け、グラデーション、文字の縁取り、その他もろもろ・・・・。」等が可能です。
興味のある方は是非触ってみましょう。


title45.jpg
ツール名:LogoShader
URL:http://homepage2.nifty.com/pyonpyonpyopyon/
作者:ツッダキミオ



「LogoShaderの使い方」

①ペイントか何かで文字を入れたい画像を開きクリップボードにコピーします。
②上メニューの「ファイル→クリップボード画像から作成」を押します。
③画像が表示されたら左上の「Aボタン」を押し文字を入力します。
④次にサイズ、フォント、文字幅を設定し「OK」をクリックします。
⑤左上に表示されるのでクリックしながらカーソルで好きな位置に変更します。
⑥右上の「A」をクリックすると文字のデザインを変更できます。
⑦例に立体から「メタボール」を選んで更新してみると文字が立体的になります。
⑧右上の虹色のアイコンをクリックするとグラデーションをかけることができます。
⑨右上にある丸い球のアイコンをクリックすると色の変更、透過などができます。


主な利用方法は以上です。
このサイトのロゴも作ってみました。
banalogo.png
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。